世耕弘成 SEKO HIROSHIGE

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世耕弘成

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有田・海南地方にて国政報告

2016年02月06日

有田・海南地方にて国政報告

有田市、海南・海草地方をまわり、安倍政権の経済財政政策の取り組み状況や官房副長官としての活動について国政報告を行いました。

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自民党和歌山県支部連合会年賀会等に出席

2016年01月09日

自民党和歌山県支部連合会年賀会等に出席

自民党和歌山県支部連合会の年賀会が開催され、夏の参議院選挙に向け一致団結して臨むことを確認しました。一言挨拶の後、参加された県内の経済界や各種団体幹部の方々と懇談しました。
その後、和歌山放送の新春特別番組「2016和歌山県出身国会議員座談会」に出演し、与野党議員で政局展望や明日の和歌山について生放送で意見交換をしました。

KEYWORD:イベント, 自由民主党, 和歌山

映画「海難1890」ワールドプレミアにて挨拶

2015年12月01日

映画「海難1890」ワールドプレミアにて挨拶

12月5日の公開を前に、日本とトルコの合作映画「海難1890」のワールドプレミアが開催され、日本側代表として一言挨拶をいたしました。
125年前に和歌山県沖で起きた軍艦「エルトゥールル号」の海難事故をきっかけに、日本とトルコの強い絆が結ばれた歴史を描いたこの映画は、2013年10月に安倍総理とトルコのエルドアン首相との間で合作に合意して以来、和歌山県内やトルコ国内で撮影・制作を進め、いよいよ公開となります。

KEYWORD:和歌山, イベント

和歌山新報「がんばってます」/和歌山代表として官邸で働く

2015年11月12日

和歌山代表として官邸で働く

―官房副長官の在任期間1000日超―

先月内閣改造が行われ、第三次安倍改造内閣が発足した。同僚として官邸を支えてきた加藤勝信衆議院議員は一億総活躍大臣として入閣したが、私は引き続き内閣官房副長官に留任することとなった。


和歌山新報「がんばってます」/和歌山代表として官邸で働く
総理の専権事項である人事のことなので理由はよく分からないが、二人の副長官を同時に交代させるわけにはいかないという判断があったのではないか。なかなか安倍総理の側から手放してもらえそうにない。

1年以上在任し続けると身体に悪いと言われるほどの超激務のポストだが、すでに在任期間も2年10か月となって1000日を超えており、このままいくと官房副長官の在任記録を樹立する可能性も出てきた。ちなみに官房副長官の連続在任記録の保持者は森内閣から小泉内閣にかけて約3年3か月間副長官を務めた安倍総理である。

副長官の職務を続ける限り、プライベートな予定はほとんど立てられない。このコーナーへの投稿を執筆する時間もなかなか確保が難しい。総理に呼び出されれば直ちに執務室に駆けつけて話を聞かなければならないし、総理や官房長官からの指示で特命業務も多数担当している。総理の外国訪問にも同行し、首脳会談のサポートや記者へのブリーフィングを行う。安倍内閣は「官邸主導」の政策運営といわれている。そのためあらゆる案件が官邸にあがってきて、副長官として総理や長官の判断を仰ぐにあたっての前さばきや省庁間の調整をしなくてはならない。私の執務室には15分単位で各省庁の幹部が説明にやってくる。毎日の日程表は文字でぎっしりと埋まっている状態だ。外からの情報収集も重要な仕事であり、朝、昼、晩のすべての食事は国会議員やマスコミ、経済人、学者との食事会になっている。

副長官になって何よりも辛いのは総理の外国訪問への同行や危機管理対応のため、就任以前のように頻繁に和歌山へ戻ることが出来ないことである。総理の外国訪問は国会日程等の合間を縫って週末に行われることが多いため、和歌山へ帰る機会を逸することになる。また危機管理では特に最近火山の噴火、台風、水害など想定を超える自然災害が連発しており、何か事態が発生すると直ちに官邸の危機管理センターに駆けつけて対応することになる。災害だけではなく、エボラ出血熱や中東呼吸器症候群などの新型疾病に関しても警戒を緩めるわけにはいかない。北朝鮮のミサイル問題など安全保障上の問題もある。危機管理で万が一にも失策や遅延があってはならないため、いつでも官邸に駆けつけられる体制を取っていなければならない。

このような官房副長官の激務ではあるが、日本の経済・外交を立て直すために文字通り命がけで闘っている安倍総理を間近で直接支えることが出来ることは政治家冥利に尽きる。和歌山代表として官邸で働いているという意識を持って、これからも全力で職務に精励していきたい。

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第2回「ディスカバー農山漁村の宝」交流会

2015年10月29日

第2回「ディスカバー農山漁村の宝」交流会

政府が全国から選出した地域活性化の優良事例「ディスカバー農山漁村の宝」の交流会が開催されました。
応募総数683件のうち、和歌山県からは、有田みかんの生産から加工・出荷販売などの6次産業化によって地域活性化に取り組む「農業法人株式会社 早和果樹園」と、小学校の廃校舎を活用し日本型グリーン・ツーリズムを推進する「農業法人株式会社 秋津野『秋津野ガルテン』」の2社が選出され、安倍総理に和歌山の「宝」を紹介しました。

KEYWORD:イベント, 経済再生, 和歌山