世耕弘成 SEKO HIROSHIGE

経済産業大臣 ロシア経済分野協力担当大臣 参議院議員 世耕弘成オフィシャルサイト

世耕弘成 SEKO HIROSHIGE 世耕弘成 SEKO HIROSHIGE 世耕弘成 SEKO HIROSHIGE 世耕弘成 SEKO HIROSHIGE 世耕弘成 SEKO HIROSHIGE 世耕弘成 SEKO HIROSHIGE 世耕弘成 SEKO HIROSHIGE

世耕弘成

ホーム > 外遊・外交

対北朝鮮決議案を参院本会議で採択

2009年03月31日


北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射問題に対して、 参議院 の議長サロンで開催された議院運営委員会で 北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議 を本会議へ上程することを決した。決議は参議院本会議で全会一致で採択された後、 衆議院 本会議でも全会一致をもって採択された。 ※「 北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議 」の内容を見る

KEYWORD:参議院, 外遊・外交

対北朝鮮決議案の本会議上程に合意

2009年03月30日


国会の 参議院 内で開催された議院運営委員会理事会で、「北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議(案)」を明日31日の参議院本会議へ上程することで合意した。決議(案)は31日の衆参両院それぞれの本会議で全会一致で採択される見込み。

KEYWORD:参議院, 外遊・外交

東ティモール国民議会議長一行と懇談

2009年02月09日


参議院 招待で2月9日に来日した 東ティモール民主共和国 のアラウジョ国民議会議長一行を議院運営委員会筆頭理事として議長サロンに歓迎し、両国の政治経済情勢について懇談する。東ティモール訪日メンバーと記念品の交換や参議院本会議場での記念撮影を行った。

KEYWORD:外遊・外交

タイ王国・アピシット首相らと意見交換

2009年02月06日


2月5日から7日まで実務訪問賓客として来日中の タイ王国 のアピシット首相一行と、日本・タイ友好議員連盟メンバーとで両国の政治経済情勢等について意見交換する。両国は1887年に日タイ修好宣言に調印されてから交流を続け、2007年には 日タイ修好120周年 を迎えている。

KEYWORD:外遊・外交

和歌山新報「がんばってます」/仕事に誇り持ち地方の実情も進言

2006年10月24日

仕事に誇り持ち地方の実情も進言

― 安倍総理大臣補佐官就任から1ヶ月 ―

9月26日の安倍内閣発足に伴い、内閣総理大臣補佐官(広報担当)に任命された。安倍総理からは任命時に「日本政府全体の情報発信機能を強化してほしい」との指示を受けた。

 まったく新設のポストであるため、手探りで仕事をスタートさせているが、ともかく多忙である。議員会館の自室に行く時間はほとんどなく、首相官邸の中で早朝から夜中まで走り回っている。

 毎日朝一番と午後に報道状況をチェックし、塩崎官房長官と打ち合わせをする。この打ち合わせに基づいて塩崎長官は政府としての公式の記者会見を行うことになるので、海外の情勢から国内で発生している事件まであらゆる分野の情報を集約し、政府としてのコメントを用意しなくてはならないので大変緊張を強いられる打ち合わせとなる。

 さらに安倍総理が官邸で外国の要人と会談するときには必ず同席し、終了後その会談模様をマスコミ向けに記者会見して説明しなくてはならない。今までブッシュ米大統領、ブレア英首相との電話会談やライス米国務長官との会談に同席したが、一言一句が国益に関わる問題になるので、1秒たりとも気を抜くことはできない。

 また安倍総理が外遊する際には同行して、現地のプレスや海外からの特派員たちを相手に情報提供や記者会見の設営をしなくてはならない。時には総理夫人を活用してソフトな話題を提供するのも私の仕事である。安倍総理の初の外国公式訪問である先日の訪中、訪韓の際も同行したが、寝る間も満足にないような日程であった。


危機管理にも備えなくてはならない。大規模災害やテロ等の緊急事態が発生した場合には、直ちに官邸に駆けつけ、危機管理の指揮を執らなくてはならない。特にマスコミを通じた情報提供が私の仕事なので、緊急事態発生時には素早い判断と行動が求められる。先日の北朝鮮による核実験の際には総理に同行して韓国にいたが、盧武鉉大統領との会談等公式日程に出席しなければならない安倍総理と日本にいる総理代理の塩崎官房長官の連絡役を果たすとともに、電話で官邸の内閣広報室と連絡をとり、報道対応の指示を行った。

 日常の内閣記者会との対応も私の仕事である。現在いわゆる「ぶら下がり取材」の回数で協議が難航しているが、総理とマスコミの間に立ってこういう問題を調整するのも私の仕事である。

 これだけではない。安倍総理からの特命事項が矢継ぎ早に降りてくる。海外広報の強化策の立案、日本のカントリーアイデンティティの集約、所信表明演説での公約事項の進捗管理等々、安倍総理が問題意識を感じたテーマについて、一日に何回も執務室に呼ばれて、指示を受けている。

 私は今まで毎週週末は和歌山に帰り、有権者と触れ合うという政治スタイルを貫いてきた。しかし北朝鮮問題等危機管理事項も多く、これからはそう頻繁に帰ることもままならなくなりそうである。しかし安倍総理を直下でサポートできる仕事に誇りを持ち、時には和歌山のような地方の実情も総理に直々に進言しながら補佐官の仕事をがんばっていきたい。

KEYWORD:首相官邸, 外遊・外交, 和歌山