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【公式】世耕 弘成【和歌山から日本を再起動!!】

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街頭演説の場所と時間 街頭演説の場所と時間

1月28日(水) 11:25

築野食品

1月28日(水) 11:45

中飯降駅

1月28日(水) 13:30

四郷くしがきの里

1月28日(水) 14:10

柿の郷くどやま

1月28日(水) 18:30

清水石油

街頭演説マップ

覚悟の解散:政権の安定の実現を!!

高市総理は

  • 予算の単年度主義を廃止、複数年度予算を導入して成長分野に積極的に投資推進
  • スパイ防止法の制定、国家情報局の設立

といった安倍内閣でも挑戦できなかった国家の根幹に関わる大胆な政策に取り組むことを表明しました。

 これら難易度の高い政策を実現するには強い政治基盤が必要です。
 日本を取り巻く国際情勢は歴史的転換点を迎えています。
 経済的威圧をかけてくる国も存在します。
 これらに対応して、国益を守る外交を力強く推進するには、高市政権が国民強く支持されていることを国際社会に示していくことが不可欠です。
 今回の高市総理による衆議院解散は、大胆な政策と力強い外交の推進のために政権基盤を強化するための覚悟の決断です。高市総理と緊密に連携し、政治の基盤を安定させていきます。
衆議院議員選挙 和歌山県第二選挙区候補
せこう 世耕
ひろしげ 弘成
 日本全体の人口減少、特に地方における減少が深刻で、2050年には人口が約1億人となり、高齢化率も4割に迫ると予測されています。こういう状況は経済成長の力を奪い、安定した社会保障の提供や安全保障にも支障をきたします。大胆な少子化対策を進めることは当然ですが、人口減少の中でも和歌山のような地方が活力と希望に溢れていられるように、以下の政策を推進します。

質の高い雇用の創出

 「ふるさとに帰って仕事をしよう。自然豊かな地域で人生を送りたい。」このような若者の希望を叶えるためには、「質の高い雇用」(初任給30万円、10年勤続で手取り50万円が目標)を創造していかなくてはなりません。そのためには未来に向けて成長の期待が持てる産業を和歌山のような地方に立地させていくことが重要です。

次世代型産業の誘致

  • レアアースの精錬拠点の整備
     日本の太平洋の排他的経済水域の海底には世界消費量の数百年分のレアアースが眠っており、その価値は500兆円とも言われています。経済安保の観点から、これらの採掘技術開発に国が集中投資するとともに、和歌山をはじめとする太平洋側の地域に精錬拠点を構築します。
     レアアースの精錬は化学工場の工程と共通する点も多く、日本屈指の化学産業集積地であり、技術を持つ中小企業が多い和歌山県は特に有望な立地候補地です。
  • 宇宙産業の育成
     串本でのロケット打ち上げプロジェクトが進んでいますが、失敗確率の高い初期段階を民間企業だけで乗り越えるのは困難です。国がしっかりと国費を投入し、事業が軌道に乗るように全面支援していきます。また和歌山県が宇宙関連産業の集積地となるよう誘致や立地の補助を進めます。
     他にも現在有田市で進行中の次世代航空燃料プロジェクトを完遂するとともに、半導体、電池、データセンター、水素といった次世代型の産業の立地を進めます。

観光産業の高付加価値化

 素晴らしい自然と歴史・文化があるにも関わらず、インバウンドの観光客等がお金を落とす仕組みはまだまだ未成熟です。
 富裕層向けのスモールラグジャリー旅館を誘致するとともに、体験型観光を充実させ、観光客が長く滞在し、たくさん消費する観光産業を実現します。

稼げる農林水産業に

 農林水産業をベテランの担い手である匠の技と、AI・ロボットが融合した生産性の高い産業へと生まれ変わらせて、若者が希望を持って就業できる産業にしていきます。
 付加価値の高い農産物、水産物の開発と輸出を支援します。林業のCO2削減への貢献を評価し、価格対策などで国の直接的支援を充実させます。
 農林水産業への若者の就労を支援するために、農事組合法人の活用や、国による就労支援策を充実させます。

地方における実学教育の充実

 AIの利活用が進む時代には、都会のホワイトカラーの仕事は激減し、受験勉強を中心とする今までの教育と人材育成のあり方は抜本的に変わります。
 AI関連技術や次世代産業で活躍する人材を育成する一方で、「料理人」「職人」「カリスマ観光ガイド」といった人間にしかできない仕事を目指す人のために実学教育を充実させていきます。

農林水産業の高付加価値化を推進

  • 医療、介護
      増加する高齢者の安心確保や、和歌山への移住を推進するには、医療、介護面での安心が何よりも重要です。
     脳梗塞や心筋梗塞といった一分一秒を争う救急対応についてはドクターヘリも活用しながらいかなる地域でも短時間でアクセスできる体制を整備。子育て世帯に不可欠な出産分娩、子供の急病への対応や高齢者の生活習慣病への対応については地域のクリニックや自治体病院が受けもち、がん治療などについては高機能病院が対応する役割分担を確立します。
     ベッドや医師数だけでなく、医師の配置にも国が積極的に関与して、和歌山のような地方でも安心して暮らせる環境を整えます。
     介護については、国が前面に立って働く人の処遇を抜本的に改善します。
  • 命を守る防災体制
      南海トラフ巨大地震に備えて、津波対策はもちろんのこと、住宅の耐震強化が喫緊の課題であり、国の支援を抜本的に強化します。その際に筋交(すじかい)等に紀州材のような国産材を活用すれば、林業の振興にもつながります。
     高速道路は「命の道」です。あとわずかな区間を残すのみとなった「紀伊半島一周高速道路」の完成に向け、全力投球します。

「外国人基本法」の制定

 人口減の中で日本の経済活力、社会保障サービスを維持していくには一定の外国人労働者を受け入れる必要があります。一方で無秩序な外国人受け入れは、治安の悪化や文化的軋轢を生む懸念もあります。
 「外国人基本法」を制定し、外国人受け入れの理念、目的を明確にし、どのような外国人をどの程度受け入れていくのか?戦略を明確にしていきます。

27年の議員経験を和歌山の発展のために

  私は和歌山県民の皆様に支えられて、27年間国会議員として活動させていただきました。官房副長官、経産大臣、参院幹事長として、高度で濃密な体験もしてきました。
 その中で、経済界、官界、学会に広範で強力な人脈ネットワークを構築してきました。これらを上記の政策実現のために、和歌山の発展のために役立ててまいります。

intro section 5

1986年 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
日本電信電話株式会社入社
1990年 米国ボストン大学コミュニケーション学部大学院留学
1998年 参議院和歌山県選挙区補欠選挙に当選
2001年 第19回参議院議員通常選挙に再選(2期)
2003年 総務大臣政務官
2006年 内閣総理大臣補佐官(第1次安倍内閣)
2007年 第21回参議院議員通常選挙に再選(3期)
参議院議院運営委員会筆頭理事
2012年 参議院自由民主党政策審議会長・内閣官房副長官
2013年 第23回参議院議員通常選挙に再選(4期)
2016年 経済産業大臣、産業競争力担当、ロシア経済分野協力担当、原子力経済被害担当、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
2018年 国際博覧会担当大臣を兼任
2019年 第25回参議院議員通常選挙に再選(5期)
参議院自由民主党幹事長(2019年~2023年)
2024年 第50回 衆議院議員総選挙 当選

せこう弘成 選挙事務所

〒646-0051 田辺市稲成町232-2  電話番号:(0739)26-2525